ココが注目ポイント!退職代行は3タイプに分類できる?

退職代行(全記事)

会社を辞めたいと考えながら辞めることのできない人が、実は結構たくさんいるのではないかと思います。

このような場合に退職のサポートを行ってくれるのが退職代行サービスです。この退職代行は、3つのタイプに分類することができます。依頼者の状況に合わせて、最適な退職代行を選択する必要があります。

この記事では3つのタイプの退職代行を説明し、それぞれのサービスがどのような人に適しているのかについて説明し、それぞれのサービスにおいて必要な費用をあわせて紹介していきます。

自分の現在の状況から最適な退職代行サービスを確認できます。

この記事を読むとわかること

✔ 3つのタイプの退職代行
✔ 退職代行の費用
✔ 退職代行がしてくれる7つのこと
✔ 退職代行の申込方法、流れ
✔ おすすめの退職代行

この記事は30年以上の会社生活において5回の転職を経験してきた筆者が執筆しています。退職代行サービスの存在を知らず、全て自分で対応してきましたが、もしもあの時退職代行を利用していたらと思える場面もあったように思います。

そんな筆者だからこそ退職を考える人の視点で調査し、代行業者に直接ヒアリングを行い、本当に必要な情報としてまとめています。活用いただければ幸いです。

2023年最新 お勧めの退職代行6選※1

           おすすめ度ポイント※4 無料相談 即日退職 代行実績 対応期間 費用 全額返金制度 公式サイト
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※1 当サイトとして独自に調査・ヒアリングした結果から退職代行実績、代行会社の形態、特徴、代行対応期間、必要な費用をポイント化し総合的にお勧め度合いのランキングを決定しています。
※2 内訳:代行料金27,000円+組合員費2,000円
※3 2022年12月調査時点
※4 個々の項目の点数はこちらを参照ください。

まず、退職代行についてもう少し詳しく説明しておきましょう。

退職代行とは?

退職代行とは、一言でいえば依頼者に替わり会社に対して退職の意思を伝えるなどの支援を通して、依頼者の退職をサポートするサービスです。

実は会社を辞めることは、すべての労働者に与えられた権利なのです。つまり会社をやめるときに、会社に許可を得る必要はなく、会社に申し入れをすればいいのです。

会社に対して、退職の申し入れをすると、2週間後に退職(会社との雇用関係の解約)が成立します。

しかし多くの人はこのことを知らず、「言っても認められないから」「辞めたくてもやめさせてくれない」「辞めたくてもやめられない」とか、「辞めたい会いたくない」などの理由で退職できずにいます。

このような状況において会社と依頼者との間に入り、会社に依頼者の意思を伝え必要なサポートを行い、依頼者の退職を後押ししてくれるのが退職代行サービスです。

退職代行の種類

退職代行業者は3つのタイプに分類することができます。自分の置かれた状況に応じで最適な退職代行のタイプを選択しましょう。

一般の会社が行う退職代行

会社を辞める場合には、自分の意思を会社の上司に伝える必要があります。

しかし、「伝えようとしても話を聞いてもらえない」「上司に話すと、思いとどまるよう説得されたり説教される」「そもそも上司と話したくない、会いたくない」などの理由から直接自分の意思を伝えることができない場合に退職代行が効果的な方法として利用され、利用者数が増えています。

このような場合に、依頼者に替わり退職の意思を会社に伝えたい場合には、コスト面などを含めたパフォーマンスを考えた場合、一般の会社が行う退職代行が最も適しています。

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労働組合法人が行う退職代行

単に自分の意思を会社に伝えるだけではなく、交渉が必要となる場合があります。

未消化の有給休暇を取得したい場合や未払い給与の請求を行いたい場合などには、会社との交渉が必要となります。

この場合には、一般の会社が行う退職代行では対応することができません。

労働組合法人が行う、もしくは労働組合法人と連携できる退職代行であれば対応できます。一般の退職代行会社と変わらないコストパフォーマンスの退職代行もあります。

お勧めの退職代行サービス:退職代行ガーディアン退職代行JOBS(労働組合と連携できる)、退職代行ネルサポ退職代行オイトマ

弁護士事務所が行う退職代行

ごくまれにではありますが、業務の引継ぎを行わなかったことが原因で、会社の事業に損害を与えるようなことがあった場合に会社から損害賠償請求の訴訟を起こされることがあります。

このような状況において対応できるのは、弁護士事務所の行う退職代行のみです。

お勧めの退職代行サービス:みやびの退職代行サービス退職110番

3種類のサービスタイプのまとめ

一般の会社が行う退職代行多くの場合、依頼者の退職意思を会社に伝えることが退職代行の役割です。この役割を担ってくれるタイプの退職代行です。
労働組合法人が行う退職代行依頼者の退職意思を会社に伝える代行行為に加え、退職代行を進める過程で、会社との協議が必要となった場合に対応可能な退職代行です。
弁護士事務所が行う退職代行会社との協議に加え、損害賠償請求などの訴訟への対応が必要となった場合に対応が可能な退職代行です。

退職代行の費用

退職代行の費用は、前述のタイプによって変わってきます。

一般の会社が行う退職代行の場合、2万円程度~の費用です。労働組合法人の場合もほぼ同様ですが2万円~3万円前後の費用です。

弁護士事務所の場合には、最低でも5万円程度の基本費用に加え、追加でそれぞれの状況に合わせた対応がプラスアルファで発生するという料金体系になっています。

退職代行がしてくれる7つのこと

退職代行が行ってくれる主なサポート内容を7種類に分類してみました。

主なサポート内容
  1. 依頼者の意思を会社に伝える
  2. 橋渡し役
  3. 退職届の書き方指導と提出
  4. 必要な書類と手続き指導
  5. 有給休暇申請サポート
  6. 退職届を出したあとの対応サポート
  7. 会社と依頼者との間に入り両者の情報の中継(または交渉)

こちらの記事で1つ1つ詳しく見ていきましょう。

退職代行の申し込み方法

会社をやめたいと考える依頼者は、まず最初に退職代行の相談窓口にメールや電話、ラインのいずれかの方法で連絡します。何度行っても無料です。

こちらの記事も確認してきてください。

退職代行の流れ

退職代行の流れ

退職代行利用の流れは、依頼者が退職代行の無料の相談窓口に連絡①することからスタートします。

退職代行業者は退職代行について説明し、依頼者の現在の状況や要望などをヒアリング②してくれます。

このやり取りを通して退職代行の委託を決めると費用を入金③します。この入金をもって、代行業者は正式に業務を開始します。

依頼者と代行業者の事前の協議の中で双方で取り決めた日時に会社へ連絡④し、依頼者の意思を伝えます。この結果を受け、依頼者から会社に退職届と必要書類の発行依頼書を送付⑤し、その返送として会社から依頼した書類を受け取ります。⑥

その後、予定していた退職日を迎え、無事に退職が成立する⑦という流れです。

こちらの記事も参考にしてみてください。

退職することは働く人の権利

色んな事情で「会社をやめたい」けれど、どうしても踏み出すことができないと考えている人も多いと思います。

そう考える人ほど、とても責任感が強い人だと思います。

しかし会社をやめることは、法律によって全ての労働者に与えられた権利なのです。実は、会社に就職する際に、会社と私たちは労働契約を結びます。

この契約を終了させるためには、その2週間前に私たちが会社に伝えればいいのです。(逆に言えば、会社に対して辞めるという意思を伝えれば、その2週間後にやめることができるということです。)

法律でしっかりと守られた権利なので、決して後ろめたさを持つ必要はないのです。

しかし、色んな事情でどうしても会社(上司)に言い出せない人は、私たちの権利を行使するために積極的に退職代行を利用すべきと思います。

まずは、無料相談窓口に連絡してみるのがいいと思います。基本的に以下に紹介する退職代行サービスでは365日、24Hいつでも受け付けてくれます。

おすすめの退職代行

おすすめの退職代行サービスとして、一般の会社が運営するサービス6社、弁護士事務所が運営するサービス2社の詳しい比較をこちらで行っています。

よくある質問

おすすめの退職代行サービスとして、一般の会社が運営するサービス6社、弁護士事務所が運営するサービス2社の詳しい比較をこちらで行っています。

まとめ

すべての会社員には、仕事を獲得して働く権利があります。しかし残念ながら、色んな事情で会社を「やめたい、でも話し出せない」「やめたい、会いたくない」人がいます。

このような場合に、退職代行サービスは救いの神です。もし、話し出せなくて悩んでいる方は、まずは無料相談から始めてみてほしいと思います。

少しの勇気を出すことで、必ずや全く違う未来が開けてきます。自分の未来を自分自身で切り開いていくためにも始めてみませんか。

一般の退職代行会社 ランキングまとめ

一般の退職代行会社ベスト6、弁護士事務所の退職代行ベスト2を夫々まとめました。

退職代行サービスの特徴、実績、対応内容、費用を独自の視点で点数化してランキングしました。委託先を決める材料にして頂ければ幸いです。

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※損害賠償請求への対応など、訴訟が発生した場合には弁護士事務所でのみ対応できます。このように一般の退職代行と同列に比較できないため弁護士事務所は別ランキングとしてます。(おすすめ度ポイント付与方法も別)

資料の紹介とお礼

本稿を執筆するにあたり以下の書籍を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

退職代行の関連書籍
  • 退職代行マニュアル 桐畑昴 著 扶桑社
  • 退職代行を使う前に読む本 清水隆久・増森俊太郎・吉田名穂子 (株)インプレス
  • 退職代行 小澤亜希子 SB新書

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