【2023年版】会社を辞めたい辞められない|退職代行で確実にやめる方法

退職代行

「会社を辞めたいけど辞められない」「言っても聞いてもらえない」「会社を辞めたい会いたくない」「言えば強く思いとどまるよう諭される」などいろんな理由で会社をやめられない人がいます。

会社を辞めることは、すべての労働者に与えられた権利です。会社に対して、退職の申し入れをすると、2週間後に退職が成立します。

しかし、多くの人は、このことを知らずに退職できずに悩んでいます。

このような中で、スムーズに会社をやめることができるように依頼者を支援する退職代行は注目すべきサービスと言えます。

この記事では30年以上の会社生活において何度かの転職を経験し、厳しい状況を潜り抜けてきた筆者の経験も踏まえて退職代行を利用して確実に会社をやめる方法に加え、苦労した経験のある筆者が独自の視点で調査しておすすめできる退職代行業者をまとめました。

活用いただければ幸いです。

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • 退職代行とはどんなサービスか?
  • 退職代行を使って退職することは無責任なことではない
  • 退職代行がしてくれること
  • 退職代行と弁護士事務所の違い
  • 退職代行でブラック企業をやめる方法
  • 退職代行業者を選ぶ場合のポイント
  • 退職代行の具体的な進め方(流れ)
  • 徹底的に調査した結果から、おすすめの退職代行を紹介(8社)

今すぐに退職代行を利用したい人のために

この記事を読むひまがなく、すぐに退職代行に無料相談したい場合は私がおすすめの以下のサービスにアクセスしてみてください。

自分の意思を会社に伝えれば、引き止めや嫌がらせにあうことなくスムーズに退職できそうな場合、一般の会社もしくは労働組合法人が運営する退職代行JOBS、退職代行ガーディアンがおすすめです。(価格がリーゾナブル、豊富な実績がある)

自分の意思を伝えれば退職できる場合のおすすめ

退職代行JOBS退職代行サービスを提供する一般の会社が運営。労働組合との連携もできるため会社との交渉も可能
退職代行ガーディアン労働組合法人が行う退職代行サービスのため、弁護士事務所の場合と同様に交渉権がある

スムーズに退職できず会社との交渉が発生する可能性がある場合には、弁護士事務所が行う退職代行サービスの選択が必要です。

私は退職成功までしっかり依頼者を支援することを最大の特徴としている、弁護士事務所のみやびの退職代行サービスをおすすめしてます。

会社との交渉が発生する可能性がある場合のおすすめ

みやびの退職代行サービス弁護士事務所による退職代行サービス

それでは退職代行サービスについて詳しく見ていきましょう。

退職代行とは?

退職代行とは、一言でいえば依頼者に替わり会社に対して、退職の意思を会社に伝えるなどの支援を通して、依頼者の退職をサポートするサービスです。

実は会社をやめることは、すべての労働者に与えられた権利なのです。つまり会社をやめるときに、会社に許可を得る必要はなく、会社に申し入れをすればいいのです。

会社に対して退職の申し入れをすると、2週間後に退職(会社との雇用関係の解約)が成立します。

しかし、多くの人はこのことを知らず、「言っても認められないから」とか、「辞めたいけど会いたくない」などの理由で退職できずにいます。

このような状況において、会社と依頼者との間に入り、会社に依頼者の意思を伝え、必要なサポートを行い依頼者の退職を後押ししてくれるのが退職代行サービスです。

退職代行を使うことは無責任なのか?

責任感の強い人が使う

「退職代行を使って会社を辞めるのは無責任だ」「自ら退職の意思を示すべきだ」と聞くことがあります。

しかし、本当に退職代行を利用するのは無責任な行為なのでしょうか?それは違います。

会社に対して自分の意思を伝えたい、伝えないといけないと真剣に考える責任感の強い人であるからこそ退職代行という手段を使ってでも会社に伝えようとするのです。

「言っても話を聞いてくれない」「退職を認めてくれない」「強い引き留めが怖い」

など、やめたくてもそれを言い出せないケースにおいては、どうすることもできないのです。

それでも何とか、自分の意思を会社に伝えたいと、とても責任感のある気持ちが強い人だから退職代行を使うのです。

いい加減な人は突然出社しなくなる

逆に責任感などなく会社に伝えなくてもいいと思う、いい加減な気持ちの人はある日突然出社しなくなるなど、会社に迷惑をかける行動に出るのだと思います。

責任感の強い人は精神的に追い込まれてしまう

会社をやめたいけどやめられずに、悶々とした日々を過ごせば精神的なストレスが蓄積されていきます。

短い期間であれば乗り切ることもできるでしょうが、この期間が長くなるほどストレスは人の心に悪影響を与え、その結果精神的な病に発展していく可能性が高まります。

責任感が強い人ほど、この傾向は強くなります。このような状況を無理やり自分だけで抑え込もうとせず、解決の方法を考えるべきです。

あなたが、精神的な病に倒れたからと言って、あなたの人生に対して会社が責任を取ってくれるわけでもありません。

であれば、自分で本当に納得できる解決方法を取るべきです。

退職代行がしてくれる5つのこと

  1. 退職届の書き方指導と提出
  2. 必要な書類と手続き指導
  3. 有給休暇申請サポート
  4. 退職届を出したあとの対応サポート
  5. 会社と依頼者との間に入り両者の情報の中継(または交渉)

以下の記事で詳しく説明しています。

退職代行ができないこと

特定の労働者の支援

「退職はすべての労働者に与えられた権利」と言いましたが、厳密には例外があります。

というのは、民法では「当事者が雇用の期限を決めなかったときは」という前提条件が付いています。

逆に言うと、雇用の期限に定めのあるケース=有期雇用の場合には、労働者が勝手に仕事をやめることができないのです。

具体的には、期間工や日雇い労働などを指します。更に、個人事業主や公務員・自衛隊員なども同様に注意が必要です。

夫々、具体的に説明していきます。

有期雇用の契約社員

いわゆる期間工などの契約社員などの場合です。

決まった期間、例えば半年とか1年単位で、契約を更新するような契約形態の契約社員は、その期間内での退職は難しいです。

もし期間内でどうしてもやめたい場合には、「やむをえない理由」を示すことが必要です。

一般的には、病気や介護がそれにあたります。

個人事業主

個人事業主は、会社と雇用契約を結んで仕事をするわけではありません。なので、退職には当てはまらないため、退職代行のサポートの範囲外になります。

公務員・自衛隊員

公務員や自衛隊員の場合、民法に優先して特別法があり、それに従うことが義務付けられています。

そのような理由から、退職代行によるサポートは難しいかもしれません。

それでは、どうしたらいいか?

以上の通り、退職代行が基本的には難しいケースを説明してきましたが、これらは、退職を保証することは難しいということです。

しかし多くの場合は一般の労働者と同様に、退職したい場合このことを会社側に伝えることは可能です。

したがって、まずは退職代行会社の相談窓口で相談してみるのがいいと思います。

退職職代行は橋渡しであり交渉はできない

退職代行ができないことの2点目です。

一般の会社が行う退職代行は、依頼者の「代理」という立場になるわけではなく、依頼者の「使者」になります

つまり退職代行ができることは、依頼者にかわって依頼者の意思を会社に伝えることことです。

会社との交渉は一切できません。会社との交渉ができるのは、労働組合の運営する退職代行と弁護士事務所の行う退職代行になります

退職代行と弁護士事務所の退職代行サービス

一般の退職代行サービスと弁護士事務所の行う退職代行サービスは、法的な観点や夫々の特性から、展開するサービスの特徴が異なります。

法的な交渉権

弁護士事務所で退職代行を行う場合には、弁護士のみに与えられている「会社と交渉する権利」があるという点が大きな特徴です。

弁護士にのみに許された交渉する権利を行使することにより、会社との間でトラブルが発生した場合にも対応することができます。

また、労働組合法人の行う退職代行でも、会社との交渉を行うことは可能です。但し、訴訟に発展するようなケースでは、弁護士事務所でしか対応できません。

他方で一般の退職代行サービスの場合には、あくまで依頼者からの退職意思を会社に伝える代行行為のみが与えられています。決して、会社と交渉を行うことはできません。

ほとんどのケースは、依頼者が会社に退職を伝えることができずに退職できないケースであるため、退職代行業者のニーズはとても大きいものがあります。

従って退職を会社に伝えるにあたり、明らかに会社側が簡単に認めてくれないであろうことが予想される場合には、労働組合法人が行う退職代行もしくは弁護士事務所に相談するのが得策です。

そうでない場合には、つまり会社に意思を伝えることで退職ができる場合は、一般の退職代行会社に無料相談で相談してみるのがいいと思います。

対応スピード

退職代行会社と弁護士事務所の退職代行サービスの違いの2点目は、対応のスピードにあります。

弁護士事務所の場合、依頼者からの相談を受けて代行業務を開始すると、まずは入念なヒアリングや打ち合わせを行ってからスタートします。

これは弁護士事務所の場合弁護士会に所属しているため、対応によっては弁護士会から指摘を受けたり、最悪の場合処分を受けることにもなりかねません。

このため、どうしても慎重な対応にならざるをえません。

退職代行会社の場合にも当然ヒアリングは行われますが、退職代行サービスに特化していることから、対応スピード感をもって実行されるのが大きな特徴です。

ブラック企業における被害の実態

Aさんの例 転職先が決まっているのにやめられない

長時間労働とサービス残業にいやけがさし、Aさんは転職を決めて転職活動の結果、運よく内定をもらうことができました。

入社予定の3か月前になり、上司に退職を申し出ましたが、後任が見当たらないという理由で引き止められました。

以降何度も繰り返し話し合いが求められましたが、そのたびに引き止められました。

入社予定の1か月前になり、上司から退職届を突然返却され、更には社長から呼び出しを受け「非常識だ」「この会社がどうなってもいいのか」「どんな会社に行っても通用しない」「責任感がない」などと罵倒されました。

「これでは会社をやめることができない」と精神的に追い詰められ、退職代行を行う弁護士事務所に相談しました。

その結果、Aさんは当初の計画通りの日に退職することができました。

Bさんの例 過労死ラインを超える残業

Bさんは「頻繁に頭が痛いと言っていた同僚が、亡くなってしまった同じような働き方をしている自分も死んでしまうのではないか」と恐ろしくなり、退職代行を行う弁護士事務所に相談しました。

最高残業時間150時間、相談時の直近の月の残業時間も100時間で、厚労省の「過労死ライン100時間」を上回る残業時間でした。

日ごろから、上司からは「おまえはいつになったら死んでくれるんだ?」などと罵倒されながら働いていたとのことです。

こんな環境で働き続ければ、体の健康や精神的にもおかしくなってしまうと判断し、退職代行を開始することとしました。

依頼者のBさんには以降、一切出社する必要はないことを伝えるとBさんは、本当に安心した様子でした。

結果としてBさんは、一切出社することなく退職することができました。

さらには未払いの残業代請求とパワハラによる慰謝料を請求し、これを勝ち取ることができました。

Cさんの例 高圧的な上司と引継ぎをしたくない

仲間と起業するために、8年間働いていた会社を退職することを決めたCさんは、1月末の段階で3月末に退職したいと伝えました。

するとこれまでに見せたことのないような高圧的な態度で、上司は

「君はいいかもしれないが、それでは困るんだよ。会社のことも考えてもらわないと。君をここまでにするのに、会社はどれだけの投資をしてきたと思っているのか。」

それ以降、上司は一転して冷たい姿勢でCさんに接するようになりました。

しかし、上司から人事部にはさすがに退職のことは伝えられているだろうと思い、確認したところ人事部では一切聞いていないとの回答でした。

これに困り果ててしまったCさんは、退職代行を行う弁護士事務所に相談に行きました。

早速代行業務としてCさんの退職届を会社に送ると、相手の弁護士から「出社して、上司同席のもと業務の引継ぎをしてほしい」との申し入れがありました。

これに対して、依頼者は上司には怖くて会えないので、メールベースで引継ぎを行いたいとの申し入れを行いました。

すると先方から事細かな質問事項が送られてきたため、代行業者の仲介により1件ずつ丁寧に回答していくことで、無事退職を行うことができました。

Dさんの例 悪夢のような職場から解放されたのに...

飲食店の店長を行っていたDさんは「2年間休んだことがない、死にそうだ」と退職代行を行う弁護士事務所に相談しました。

会社のオーナーからは「やめたら損害賠償を請求する」といって脅され、やめるにやめられずに働き続けていたとのことです。

早速相談を受けた弁護士事務所は退職代行を開始し、オーナーに対してDさんの意思を伝えると、あっさりと退職することができました。

ところが、退職の数日後にDさんはなくなってしまったのです。2年間、休みなく働き続けてきたDさんの体はぼろぼろの状態であったのではないかと考えられます。

この弁護士事務所では、残された遺族とともにその後、労災の認定と損害賠償請求に向けて戦っているとのことです。

会社をやめることは全ての労働者の権利

会社をやめることは、全ての労働者に与えられた共通の権利です。

会社をやめるにあたり、会社に許可をもらう必要はないのです。会社に対して退職届により、退職することを伝えるだけでいいのです。民法627条第一項で定められています。

労働者は、会社との契約を行い働いています。

労働者が、この契約に対して「解約」の申し入れ(退職届)を行うと、2週間後に両者の雇用関係は自動的に消滅します。

要するに退職届を出せば、2週間後には会社をやめられるということが、法律で定められているということです。

しかし、残念ながら多くの人はこのことを知らずに、「会社の許可を得なければやめることができない」と誤解しているのです。

とはいっても、これを行うことが難しい場合に、退職代行サービスがあるわけです。

退職代行の申し込み方法

会社をやめたいと考える依頼者は、まず最初に退職代行の相談窓口にメールや電話、ラインのいずれかの方法で連絡します。何度行っても無料です。

多くの実績をあげている、お勧めの退職代行業者の連絡先はこちらです。

退職代行JOBS退職代行サービスを提供する一般の会社が運営。労働組合との連携もできるため会社との交渉も可能
退職代行ガーディアン労働組合法人が行う退職代行サービスのため、弁護士事務所の場合と同様に交渉権がある

また、最初から会社との協議が難航する可能性がある場合には、弁護士法人事務所が代行サービスをおこなっているこちらをお勧めします。

みやびの退職代行サービス弁護士事務所による退職代行サービス

退職代行の流れ

退職代行の流れ

①退職相談

依頼者から退職代行の無料相談に問合せします。

②代行業者によるヒアリング

依頼者からの連絡を受けると退職代行業者は、依頼者の現在の状況や、いつまでに退職したいのかなどについてヒアリングを行います。

③入金

両者で合意が得られ、依頼者が正式に退職代行を依頼することに決めたら、費用を入金します。

この入金をもって、代行業者は正式に代行業務を開始します。

④会社へ連絡(代行業者)

その後、代行業者は両者で協議した日時に会社へ連絡します。

その中で、依頼者から退職届を送付したことや、その際に必要な発行書類の送付依頼などのリストを添付していることなどを説明します。

実は、代行業者が会社に連絡した時には、多くの場合まだ依頼者から会社に退職届は発送していません。

しかし「発送した」と伝えることで、退職届の提出にあたり会社から「所定のフォーマットを使うように」など、いろいろな注文を回避できるため有効です。

⑤退職届、必要書類要求リストの送付依頼

代行業者から会社へ連絡したとの報告を受けたのちに、依頼者は退職届と発行書類の送付依頼文書を会社に送付します。

これを入手すると、会社は依頼者に対して必要な書類を送付せざるをえません。

なぜなら依頼者が退職届を会社に送付した時点で、法的にはその2週間後に退職が成立するため、会社はこれを遺留しても何らメリットがないからです。

⑥会社から書類の送付

送付を依頼した各種書類が会社から送り届けられます。

⑦計画通り退職

その後、計画していた退職日を迎え、計画通り退職が成立します。

退職代行を選ぶ場合に重視すべき点

おすすめの退職代行業者を選ぶにあたり、重視すべき点として、代行業者のこれまでの実績と代行費用やサポート費用を挙げました。

また、一口に退職代行を行う業者も全てを一緒に扱うことはできません。その特性と提供可能なサービスに応じて分類が必要です。

退職代行の実績

特別な資格は必要ないため、誰でも簡単に退職代行を始めることができます。

従って、退職代行業者の優劣を客観的に判断することは簡単ではありません。そこで重要な目安として、退職代行の実績を指標の1つとしました。

代行費用

代行費用は、退職代行を行うための基本費用と、その他のオプション費用から構成されます。 これらのトータルの費用がどの程度、発生するのかを事前に確認する必要があります。

サポート費用

代行業者によっては、退職代行に加え関連する各種サポートを行ってくれるところがあります。

例えば、転職時に必要な書類の提示と会社への請求支援などに加え、転職先の企業の紹介を含めた転職支援などです。

これらのサービスを希望する場合には、あらかじめ確認しておきましょう。

退職代行業者の分類

退職代行業者は3つのタイプに分類することができます。退職をスムーズに成功させるためにどのタイプを選択すべきかを決定します。

一般の会社が行う退職代行多くの場合、依頼者の退職意思を会社に伝えることが退職代行の役割です。この役割を担ってくれるタイプの退職代行です。
労働組合法人が行う退職代行依頼者の退職意思を会社に伝える代行行為に加え、退職代行を進める過程で、会社との協議が必要となった場合に対応可能な退職代行です。
弁護士事務所が行う退職代行会社との協議に加え、損害賠償請求などの訴訟への対応が必要となった場合に対応が可能な退職代行です。

退職代行を選ぶ場合の注意点

逆に退職代行業者を選択する場合の注意点を同時に見ていく必要があります。

退職代行業者は利用者に振り向いてもらうために自社の過度なアピールを行う業者も散見されるからです。

会社名

明らかにふざけたような会社名を付けている業者は避けるべきです。真剣に利用者と向き合い、しっかりとしたサポートをしてくれる期待が持てないからです。

即日退職

即日退職を売りにしている業者がいます。利用者にとっては魅力的なフレーズです。

退職代行を依頼したその日に退職できる可能性はあると思いますが、会社との関係もあるため、一方的に退職を強行する訳にもいかないケースもありえます。

また退職届により退職の意思表示をした2週間後に法的に退職が成立するので、「即日退職」できる根拠が見つかりません。

このことを売りにするのは無責任です。

業界最安値

明らかに自社に比較して安い業者がいるにもかかわらず、業界最安値とうたうようなところは真実に反したことを平然と言う不誠実な業者と考えられますので避けるべきでしょう。

おすすめの退職代行

おすすめの退職代行サービス会社を3社厳選して紹介します。

最初の「退職代行JOBS」と3番目の「退職代行ガーディアン」は、一般の退職代行サービスです。

2番目の「みやびの退職代行サービス」は、弁護士事務所が行う退職代行サービスです。

ほとんどの場合退職代行JOBS、退職代行ガーディアンで対応可能ですが、協議が難航する可能性がある場合には、みやびの退職代行サービスをお勧めします。

退職代行JOBS退職代行サービスを提供する一般の会社が運営。労働組合との連携もできるため会社との交渉も可能
みやびの退職代行サービス弁護士事務所による退職代行サービス
退職代行ガーディアン労働組合法人が行う退職代行サービスのため、弁護士事務所の場合と同様に交渉権がある

退職代行JOBS

退職代行JOBSは弁護士指導の下、依頼者に替わり代行処理を進めるにもかかわらずとてもリーゾナブルな価格のため、多くの実績があります。

退職代行JOBSの代表が、自ら就業の挫折を経験しているからこそ、「会社をやめたい」依頼者の気持ちをしっかりくみ取り、代行してくれる会社です。

これまでの退職率は100%です。退職の代行を依頼したすべての人が、無事、退職できていることが最大のアピールポイントです。

このため、依頼して退職ができなかった場合の返金保証制度があるんですが、適用事例が1回もありません。

サービスの特徴とサポート内容

弁護士指導

安心して転職できるよう顧問弁護士指導の下、支援します。

顧問弁護士監修で、適法で適正に厳格な運用を行う安心の退職代行業者です。

労働組合とも連携しているため、もし会社と交渉が必要になった場合も安心です。

全額返金

もしも退職代行を依頼しながら、退職できなかった場合は全額返金されます。しかし、これまで、この全額返金制度を適用した例はありません。

つまり、依頼者が全員、退職できていますのでとても安心して、頼むことができます。

追加の費用は一切不要

案件に関わることなく、追加の費用は一切不要です。

無事に退職ができるまでに必要な経費は全て27,000円(+組合員費2,000円)に含まれています。

現金後払いでもOKです。(審査はあります。)

全国対応

すべての都道府県で代行の実績があります。

日本国内であれば、どこにある会社の退職代行にも対応できます。

期間無制限

退職できるまで、期間無制限でサポートします。

退職代行を依頼して、正式にサポートが開始された場合、サポートが終了するのは、退職ができた場合だけです。

退職できてないけど3か月経ったからとか、半年経過したから、サービスを打ち切りますということはありません。

会社への出社・連絡

依頼者から会社への出社や連絡は必要ありません。

退職の手続きを進める上で、会社へ出社しなければならないといったことは一切ありません。

有給休暇

一般的に、ほとんどの会社員の場合、有給休暇は消化しきれずに残っているものです。

しかし、有給休暇は、会社員としての正当な権利ですので、退職前に全て取得したいものです。

この有給休暇を取得するための申請を無料でサポートしてくれます。

転職サポート

無料の求人紹介サービスで転職をサポートします。

申込方法

最短30分で手続き完了できます。24時間対応で、即日会社に対して退職連絡も可能です。

事前の相談は、こちらからライン、電話、メールで相談することができます。

退職代行は、こちらから正式に申し込むこともできます。

退職代行JOBSの無料相談 →
口コミ・評判 

(引用元 退職代行JOBS

K・Iさん 正社員 女性

有給が使え、本当にビックリです
ジョブズさんは退職の意思を伝えてくださるだけでなく、有給休暇の取得を希望していることもしっかり伝えてくださいました。法律のことも詳しく説明してくださり、「交渉」はできないけど、会社へ私の希望を伝えるだけなら問題ないと理解することができました。退職届兼有給申請のテンプレートは顧問の女性弁護士さん監修済みのもので安心して利用できました。有給を取得したことで、賞与支給日に在職していたことになり、ボーナスももらえることができました。在職期間が長くなったことでその分お給料も多くもらえ、本当にビックリです。Jobsさんにお願いして本当に良かったです。

Y・Kさん 正社員 男性

人間関係が原因で退職を決意
会社での人間関係が悪くどうしようもありませんでした。先輩や上司から常に文句を言われ、精神的にも参りました。何度も退職の相談をしたのですが、その時は優しくされ、もう少し頑張ってみては等と言われ、結局引き止められてしまいました。人手不足だったので、なんとか辞めさせないようにしていることは分かっていましたが、自分では振り切れませんでした。今回はこれ以上同じことを繰り返して働くのは無理だと思い、利用者の評判の良かったジョブズに代行をしてもらいました。すんなり退職することができたのでビックリです。あの上司が淡々と手続きを進めたと思うと本当に信じられません。成功100%の実績は信頼ができると思いました。

Y・Mさん 正社員 女性

すぐに辞めたくて相談した翌日に退職しました
中途で入社して2年程ですが、会社内の人間関係が嫌で、最近は毎日毎日辞めたいと思っていました。そんな時、明日すぐにでも辞めたいと感じるイヤなことが部署内でありました。会社の人とは会いたくないし話もしたくないと思っていたので、どうしようかと考えていたのですが、最近話題の退職代行をネットで調べてみることにしました。ホームページの雰囲気がよく、顧問の女性弁護士さんが素敵だったので、ジョブズさんに相談してみました。最初は本当に大丈夫かなという気持ちもあったのですが、ジョブズさんにして大正解でした。親身に相談に乗っていただき、本当に翌日には退職が実現しました。

S・Aさん 正社員 男性

料金の安さ、サービスの高さ、すべてに満足です!
業務量が半端なく多く、残業とは別に深夜勤務の日もあり、もう体が限界でした。そのうえ給料も安く、働き続けることを悩んでいました。次々に退職者も出て、業務量は増えるばかりでした。退職代行のことは胡散臭いと思っていましたが、とりあえずLINEで相談だけでもと思い、友達登録しました。正直、仕事量が多いのではなく、自分の能力が低く、物覚えも悪いことが原因なのではとも思ってもいましたが、ジョブズの担当者さんと話すことで、自分の会社はただのブラック企業だったと気が付きました。LINEで色々やり取りするうちに退職の気持ちが固まりました。今の自分の状況や会社のことを細かくヒアリングしてくださり、実際に退職する日も慎重に決めてくださいました。そのため、安心してお任せすることができましたし、スムーズに退職することもできたのですごく満足しています。

ジュンヤさん

僕は退職代行Jobsさんを利用して、会社をやめることができました。

結論、顧問弁護士監修で労働組合と連携していることが、一番安心して利用できるサービスなのではないかなと思います。さらに、アフターフォローも充実している。

  • 退職で悩んでいる方
  • 上司になかなか言い出せない方
  • どの退職代行がいいか分からない方

にとって、僕は退職代行Jobsさんを推します!退職代行Jobsさんは、LINEにていつでも無料相談ができるので、ぜひ相談だけでもしてみてください。

参照先: https://junchan-blog.org/retirement/ 

みやびの退職代行サービス

みやびの退職代行サービスは、弁護士法人みやびの弁護士が、依頼者の退職を丁寧にフルサポートしてくれます。

担当の弁護士の方がついてくれるので、依頼者の退職意思を会社に伝えるだけではなく、しっかりと交渉まで行ってくれるので安心です。

なので、価格は多少高めですが、スムーズに退職を受け入れてくれる可能性が低く、会社との交渉が必要となる難易度の高い退職の場合には、是非おすすめしたい退職代行サービスです。

サービスの特徴とサポート内容

即日円満退職

会社に一切出社する必要なく、最短で退職代行を依頼したその日に退職でき、会社との直接のやり取りは一切不要です。

請求&交渉

有給の消化、残業代、退職金、未払いの給与を請求し、必要であれば、しっかりと交渉して対応してくれます。

全国対応

日本全国、どこの会社でも対応してくれます。

損害賠償請求

損害賠償請求まで行うことができますので通常は、退職困難と思われるケースでも大丈夫です。

無料相談

ラインやメールで24時間いつでも無料相談できます。

申込方法

無料の相談を受けることで、「退職代行を使ってみたい」となったら、依頼をすることにより、今後の流れ、入金案内などの情報が提供されます。

料金

料金は、以下の合計となります。

  • 着手金:55,000円(税込)、オプション費用:回収額の20%(残業代、退職金請求)
  • 実費:郵送料など
弁護士みやび法律事務所概要
  • 弁護士 佐藤 秀樹
  • 所属弁護士会 第一東京弁護士会
  • 〒105-0012 東京都港区東新橋1丁目1−21 今朝ビル 5階
  • 電話番号 0120-977-727
みやびの退職代行の無料相談 →

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアンは、東京都労働組合が認める法人格の合同労働組合です。

結局何がいいかというと、一般的な退職代行会社と同様に低価格料金でありながら弁護士の運営する退職代行事務所と同じように、組合員の代理として会社との交渉権を持っているということです。

従って、退職代行会社のように依頼者の意思を単に会社に伝えるだけではなく、場合によっては、合法的に会社側と交渉することができるという点が大きな特徴です。

サービスの特徴とサポート内容

安心・安全

東京都労働委員会に認められている合法的な労働組合組織のため、安心・安全に退職をサポートしてくれます。

即日退職

相談をした当日以降、会社に出社する必要はありません。その対応は、全てガーディアンが行うため安心です。

料金一律

全ての依頼に対して、同じ料金で統一されており、更に追加料金は一切かかりません。

会社・上司への連絡は一切不要

会社とのやり取りは、全てガーディアンが行うため依頼者が会社へ連絡する必要は皆無です。

退職届、会社への貸与品の返却なども郵送で問題なく対応できます。

代理人として交渉可能

一般的な退職代行会社とは異なり、弁護士事務所と同様に、依頼人に替わり会社と交渉を行うことが、合法的に認められています。

100%退職可能

過去において、退職できなかったケースは1件もなく100%退職を実現できています。

うるさい会社であったとしても、団体交渉を起こして依頼人を会社から完全に守りますので安心です。

申込方法

LINEまたは、電話(0800-123-0290)にて無料相談を行います。

相談の結果、退職代行を委託することになった場合、支払を行います。

クレジットカードまたは銀行振込により指定された口座への振り込みを行います。

振込が完了すると、退職代行が開始されます。

【退職代行ガーディアン】の申込はこちらから行うことができます。

退職代行ガーディアンの無料相談 →

料金

 一律29,800円で別途費用は発生しません。

銀行振込:銀行振込:みずほ銀行 赤坂支店(539)口座番号:普通 1811169 
口座名義:東京労働経済組合

クレジットカード:VISA、JCB、AMERICAN EXPRESS、ダイナースクラブ

口コミ・評判 

(引用元 退職代行ガーディアン

退職✕日誌 vol.12
お菓子屋さん:店長からパワハラ

『マロングラッセ』さん 20歳
職業:お菓子屋さん
Q.働く前はどんな思いで働き始めましたか?
A.接客を通じてお客さんと仲良くなったり会話できるようになるのが楽しみでしたし、実際にも大好きなお菓子をいつも目の前にしながらの仕事は楽しかったです。

Q.退職を決意するきっかけとなった要因はなんですか?
A.大好きなお菓子の仕事ではあったのですが、人間関係で悩んでしまいました。
私以外でも小さな店舗スペースに数人の女性スタッフで勤務するのですが性格的に合わないスタッフ同士だとケンカが起きたりなどの問題がありました。
私の場合は店長からパワハラを受けていました。
日々嫌みを言われたり、他のスタッフに私の悪口やプライベートなことを吹き込んだりされたので嫌になり思い切って退職しすることにしました。

それから手取りにして月に10万程度では生活していくのはかなり厳しかったのも理由の一つです。

Q.なぜ退職代行を利用しようと思ったのですか?また利用してみてどうでしたか?
A.直接辞めるという事をいったら、その場で何を言われるのかと思うと怖くて言い出せなかったです。
それと辞めると決意したときには、もう二度と顔を合わせたり、話をしたくないと体が拒否反応を起こしていました。

Q.退職してみて今の気持ちはどうですか?
A.退職して再度仕事探しには少し苦労しましたが、パワハラを受ける毎日を想像したら辞めて本当に良かったなと思っています。
今後は日々ストレスだらけで我慢して生きるのはどうかと思うので、自分の働きやすさを重視して働いていこうと思います。
あと、自分で老後のために貯金はしっかり考えていこうと思います。

Q.退職について考えている人達へメッセージをお願いします。
A.自分が好きな事をやろうと思っている方は、自分が好きな事でも環境によって結果は大きく変わってしまい、好きだったことも嫌いになってしまう可能性だってあることを知ってほしいです。
そうならないように働く環境や人間関係も自分に合った職場を探してください。
合わないと思ったら即辞めて次を探すことをお勧めします☆

退職✕日誌 vol.14
営業:人手不足で辞められなかった

『茶カバン』さん 24歳
職業:法人営業
Q.働く前はどんな思いで働き始めましたか?
A.営業マンとしてこの会社で頑張っていこうと思いました。
実際に6年勤務してリーダーにもなりました。

Q.退職を決意するきっかけとなった要因はなんですか?
A.今よりも良い条件で働かないかと誘われたので転職することに決めました。
今の会社は別に嫌いではないですし、人間関係も好調でしたが、給料部分で自分の仕事に対する対価がちゃんと評価されてないなと感じていました。

Q.なぜ退職代行を利用しようと思ったのですか?また利用してみてどうでしたか?
A.会社は人手不足で上司も私も休日出勤が当たり前のような状況でした。
そんな時にもし私が辞めてしまったら会社は回らなくて部下や同期に迷惑をかけてしまうんじゃないか?と考えてしまい、なかなか言い出すことが出来ませんでした。
辞めようと思ってから1ヵ月が経ってしまい、このままじゃダメだと思い退職したいという事を上司に話したのですが、案の定この状況で辞めたら皆に迷惑をかけることになるぞ」「責任はないのか?」「もうちょっとみんなの為にも頑張ってくれ」などと言われ、その場では「わかりました」と言ってしまいました。

でも辞めたい気持ちは変わらずネットで検索した退職代行の人に相談したら「人手不足は会社の経営責任で気にする必要はない」と言われて心が決まり、そのまま退職代行をお願いすることにしました。
一切会社とは連絡取ることなく辞めれたので頼んでよかったです。

Q.退職してみて今の気持ちはどうですか?
A.転職して新しい環境で仕事ができることに気持ちよさを感じています。
給料面でも以前より納得のいくものになったので満足です。

Q.退職について考えている人達へメッセージをお願いします。
A.退職って辞めるときの理由はネガティブな事がいっぱいあると思いますが、その行動やその後の人生にとってはかなりポジティブになると思います。
嫌な会社を辞めるだけで心は晴れますし、今より待遇のいいところに転職したり、自分の好きな事をやったりと自分の人生にとってプラスになる事も多いと思います。
そして人手不足は気にする必要ありません。

さらに色んな代行業者を紹介

以下のリンク先で3社を含めおすすめの退職代行業者8社の詳しい比較を行っています。もしよければあわせて確認してみてください。

まとめ

会社をやめることは、法的に保証された全ての労働者に与えられた共通の権利です。

会社を辞める前はかなり悩んでいましたが、やめてからは悩んでいた自分情けなくなるくらい、すがすがしい気持ちになりました。

会社を辞めても死にませんし、人生は続きます。大事なことは本当に嫌なことからは逃げることです。毎日、いやだなと思いながら会社に通う意味が分かりません。

死ななければ勝ちです。死んだら終わりです。会社を辞めてからは毎日ハッピーです。

                            「退職代行マニュアル」(*)より

今大変な状況にいて、「これが普通、しょうがないこと」と思ってあきらめていませんか。

転職経験者の私は、それは誤りだと断言できます。今の状況を乗り越えることができれば、新しい世界が見えてきます。

そのことを信じて、もう少しだけ勇気を出して一歩前へ踏み出してみませんか。必ずや新たな人生が待っているはずです。

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(*)参照資料 
本稿を執筆するにあたり以下の書籍を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

  •   退職代行マニュアル 桐畑昴 著 扶桑社
  •   退職代行を使う前に読む本 清水隆久・増森俊太郎・吉田名穂子 (株)インプレス
  •   退職代行 小澤亜希子 SB新書

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